STAFF /

 

YUKIHIRO MATSUDA 

BROCANTE代表
大学卒業後渡英 その後 造園会社勤務を経てBROCANTEとして始動。個人邸の外構や造園を中心に 集合住宅や商業施設など植物に関する空間造りを行う。
またアンティークバイヤーとしてフランス国内のマーケット巡る傍らフランスの庭園や樹木園を訪れる事を楽しみとし、伸び伸びと育った大きな木を眺める事が人生の大きな喜び。著書に「庭とくらせば」グラフィック社
「BULBOUS PLANTS」パイ インターナショナルなど
 
 
 

 

NAOMI MATSUDA 

 母の実家のあったその場所の斜向かいに物件を見つけたのは2003年。翌年造園とフランスアンティークを扱うSHOPをオープン。祖父はデザイナーで幼少期より絵画や音楽 植物に囲まれて育つ。自然の中にいる事が何よりも好きな幼少期を経て大学ではインテリアデザインを専攻しその傍ら花を学ぶ。今後の野望はエアストリームを入手し草原に転がし会社の福利厚生として利用すること。
好きな言葉 attitude/仏 
 一生懸命/ ひとつのこの命を懸命に生きること

 

  
 

KENSUKE WATANABE

草木を見つめるその瞳にはいつも変わらず穏やかなものがあり、古いものと新しいものをニュートラルに選び取る事が得意。
ガーデンデザインでは人に寄り添い生活を豊かにする庭の可能性を追い求め、またブロカントでは1人では為し得ないチームとしての強みを 感じこれからも活かして行きたいと考えている。
1番好きな場所は竹林に面した自宅。多忙な中リビングに差し込む木漏れ日を眺めているときが今は至福の時間。

 

JUN HOSHINO

これまで家族や友人仕事など出会うべきして人と出会い助けられて来たように思っている。今後も受けた恩を忘れずに、誰かの力になれるように物事に取り組んで行きたいと考える。好きな映画はCOFEE AND CIGARETTES/ ジム・ジャームッシュの全編モノクロのオムニバス映画。コーヒーと煙草を囲み他愛の無い会話が繰り広げられる映画だが、文化の違いや人の擦れ違いが描かれ不思議と何度も見返してしまう中毒性のある映画。好きな言葉は知崇礼卑
 

 

KOUSUKE TATSUGUCHI

家族の気配を感じながら個々が思い思いの事をしているような時間が好き。幸せの尺度は人それぞれだが、日々の当たり前の中にある穏やかな日常に何にも変え難い幸せを感じている。そんな人生の瞬間を庭という空間を通して今後も心地の良い場所として提案して行かれればと考えている。
好きな植物はブルーベリー。子供らが紫の実を摘み取り頬張る姿をたまらなく愛しく感じる。
大切にしている言葉は人間万事塞翁が馬

 
 

MAAYA MITSUGI 

多摩川に程近い場所で育ち、大人になった今でもその四季を追いかけ季節の移ろいを楽しんでいる。植生の探求にも余念が無く、最近は胡桃を発見して大収穫。
穏やかな物腰と落ち着いた言葉選びに植物の相談がし易い方も多いのでは無いでしょうか。好きな天気は雨の日。雨の匂いと傘をさすのがお気に入り。雨音を聞きながら眠るのが心地良くて窓を開けて眠ってしまう事もあるそう。
 

 

DAICHI TACHIBANA

知行合一  何か問題に対峙するときや進む方向に迷ったときにふと思い出す言葉。仕事をする上で当てはまると感じることも多く、初めて聞いた時からずっと傍に置いて大切にしている。今後ありたい姿は「夢中でいる人」例えば作品に向かっている作家さんやお子さんが頑張っている姿をビデオに収める親御さんの様に、夢中な状態をこれからも味わいたいと考えている。好きな花は蠟梅。寒い冬の日に済んだ空に咲き上がる姿が好き。

  

RYOTARO NIIJIMA

男性スタッフの中では1番の若手。人とのつながりを大切にして固定観念に囚われずにユニークな視点から空間を創ることが今の目標。
好きな場所は朝のカフェ。頑張って早起きした満足感が何にも変え難い。
好きな季節は秋で人々の装いが次第に移り変わって行く様子を眺めるのが好き。心に留めている四字熟語は気韻生動。生気が満ちあふれている様を表すもの。
 

 

YUMIKO YAMANAKA

WEB担当
好きな季節は秋冬。秋の、何から食べればよいか迷うくらい美味しいものが溢れている感じと、冬の、キーンと冷たい空気で頬が引き締まる感じが好み。好きな色は碧。アオにもミドリにも見える・読めるところ、生まれ育った家の前にある湖の名前にも使われていて、勝手に親近感もある。
今後ありたい姿は、いつどんな時でも幅広い心で対応できる人。
 

 

TAMIE MIYASHITA

絵本「私のおふねマギーB」が私のお庭の原風景。小さなお船のデッキにたくさんの植物が植わる絵や描写のひとつひとつが至福で自分の琴線を作ってくれた一作。小さくても風の渉るお庭をいつか…と目論む。 座右の銘は「よかれはよくない」今は無き火曜サスペンスから得た教訓。誰かを思って何かをする時は見返りや期待を一切排除。私がやりたいからやる。これに尽きる。そしてどんな物にも指針がある。人生無駄無し。